徒然なるままに...

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先週半休した際、あちこち歩き回ったなかlachicB1にある本屋&雑貨屋さんでこの本にめぐり会いました
GAIA BOOKSの「VOGUE ON ココ シャネル」
カノジョの、ひとに媚びない自分に素直な生き方が好き!
いまでこそジャージー素材なんてごくごく一般的で体操着だけぢゃなく、おしゃれなモノに生まれ変わってるけど実はそれもシャネルが世に広めたモノだったり、ポケットだって1921年までは男性用にはあってもジョセイ用にはなかった。
お洋服にポケットがついたコトで機能的になりハンドバッグを持ち歩かなくてよくなったり...
今の当たり前、ひと昔前はそうぢゃなかった。
どんなコトでも当時の荒波と闘ったパイオニアの存在があるんですね(^_-)-☆
「美しいドレスはハンガーにかかっていても当然美しいわ。でもそれは何の意味もない。着て肩にかけて、腕や脚、腰を動かしてみなければ」→コレはクルマにも言える(*^^)v
「ファッションは建築。比率が重要なの」
「ファッションはドレスだけのものじゃない...考え方、つまり生き方と関わっているのよ」
「加齢は精神状態の問題、熱意と好奇心を持ちつづけるべきね」→これはわたしが大好きなサミュエル・ウルマンの詩「青春とは」と同様。
「流行は移り変わるが、スタイルは変わらない」

*     *     *     *      *      *      *

おととい、いつものcafeのテラスに座り友人にline。
カノジョ(病気と闘っている)からの返信は「いろいろ考えていて嫌になって来た...」
ワタシが何を言ってもカンジョと同ぢ立ち位置を経験しない限りウソっぽい...
ただ、いままでの経験から言えるのはどんなに辛いコトも楽しいコトもzuttoは続かないってコト。
長く暗いトンネルに入っても時間差はあるけど、その先には必ず光が見えるし抜けられる。

ふとあるときカノジョからの返信は自問自答でもあるコトに気づいてしまった、わたし。。。
人生にムダな時間、ムダなコトなんてないんだと思う。


by oscar_1775 | 2015-06-08 21:43 | 番外編 | Comments(0)

みずいろカエル928GTSとフレンチブルがいつも一緒のミニマルLife**オスカル  


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